骨まがりの考え

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嫁にモテたい男のブログ

嫁が妊娠したのでオフィスワークからテレワークへ働きかたを変えた

嫁にモテたいという不純な動機でブログを続けている骨まがりと申します。今は嫁にモテるために、家事、育児、家計、料理、遊び、仕事を極めてプロ旦那になることを目指して活動しております。

今回は「嫁が妊娠したならテレワークにして家事をこなすと喜ばれますよ」という内容の記事です。

帰りが遅いと夫婦のどちらかに家事の負担が多くかかる

下に貼り付けたのは、テキストマイニングを使って嫁が旦那に対してネガティブな感情を抱く理由を探ってみた結果を綴った記事です。大部分は「旦那が臭い」とか「旦那が口うるさい」とかですが、着目すべき要素として「旦那が遅い」というキーワードがありました。

さらに旦那が遅いとなぜ嫁が困るのかを掘り下げてみたのが以下の記事です。その結果明らかになったことは、世の女性の多くは、共働き夫婦であろうと専業主婦の家庭であろうと家事のワンオペを課せられているということでした。

妊娠すると体力が落ちるし悪阻等で身体が思うように動かない

我が家は共働きです。食事の準備は週末に二人でまとめてやっていますが、その他の家事については、私がオフィスまで片道1時間半かかることもあって、職場が近く帰りが早い嫁に家事を任せることが多かったです。

しかし、妊娠すると女性は非常に弱くなります。胎児の成長に身体のエネルギーは持っていかれます。身体の構造が大きく変化し、心拍数が常に80bpmを保つようになります。これは常に軽めのジョギングをしているようなものです。

また、悪阻で食事もろくにできなくなり、匂いに敏感になり、吐き気やイライラに悩まされるようになります。もし旦那の私の帰りが遅くなり家事の負担が妊娠中の嫁に偏ってしまったらどうなるでしょうか?答えは明白です。超しんどい生活を嫁に強いることになります。

だから私はテレワークできるよう仕事を調整した

というわけで、嫁の妊娠を機にオフィスワーク中心からテレワーク中心に働き方にを変えました。テレワークのメリットは数あれど最大のメリットは通勤時間がゼロになることでしょう。私の場合は往復で3時間を通勤にあてているので、この時間を家事に費やすことができます。たとえ世の家事マスターほどスピーディに家事をこなせなくても、3時間もあれば一通りのメニューをやりきることはできます。

例としてある日の私の一日を紹介します。

午前中

  • 6時50分:起床。天気予報を確認し、雨が降らなそうであれば洗濯機を回す。
  • 7時10分:朝ごはんを食べて片付けする。
  • 7時20分:燃えるゴミをまとめ指定のごみステーションに持っていく。
  • 7時30分:洗濯が終わったので干す
  • 7時50分:部屋を掃除機掛けする
  • 8時00分:コーヒーを淹れて仕事を始める

お昼

  • 12時30分:洗濯物を取り込む
  • 12時40分:作り置きを温めランチを食べ、後片付けする

午後

  • 18時30分:仕事を切り上げ、お風呂を掃除しお湯を張る
  • 18時45分:洗濯物を畳む。クローゼットにしまうのは嫁に任せる
  • 19時00分:嫁帰宅

必ずしも上記のようにこなせるとは限りませんが、朝を晩の通勤時間がないおかげて家事をこなすことができています。ただ、もし毎日のご飯づくりが加わったらこなせる自信はありません。なので我が家では毎週末にまとめ買いして一週間分の食事を作り置きする工夫をしています。

おわりに

以上のように嫁の妊娠を機にオフィスワーク中心からテレワーク中心に働き方を変えました。そうすることで、嫁にかかる家事の負担を肩代わりできるほか、嫁との時間を作ることができました。

ただ、必ずしも全ての仕事がテレワークできるわけではありません。現場にいないとできない仕事もありましし、オフィスでないとできない仕事もあります。むしろテレワークできるのは幸運なのかもしれません。

しかし、だからと言って妊娠で頑張っているパートナーから目を背けてよいというわけではありません。パートナーは肉体的にも精神的にも不安なはずです。皆さんができるサポートはなんでしょうか?小さなことでも一つずつ実行できれば、きっとその気持ちはパートナーに伝わると思います。